2008年05月13日
シグマ 虎の巻 世界観篇
そろそろ宣伝担当らしく、シグマのゲーム内容をご紹介です。
まず「シグマ ハーモニクス」の世界観に触れてみます。
舞台は日本の東京に良く似ているけど
何かが少し違うパラレル世界の『東京区』
普通に自動車と電車が走り、横断歩道があり、
学校があり、ドーナツ屋があり、人々が平穏に生活しています。

このイラストの場所も実際の東京にありそうな風景ですね。
今にも食パン咥えた女の子が角を曲がってきそうです。
そんでドカーンてぶつかってなにすんのよー的なやりとりがあって
おまえこそきをつけろよなー!的なすいませんテンションあがっちゃいました。
えーと・・・そうそう。
ただ少し現実世界と違うのは、この世界には『使い人』と呼ばれる
特殊な能力を使う事ができる人たちが存在することです。
シグマは音を使って様々な奇跡を起こす「音使い」。
ネオンは式札を使って力を発揮する「札使い」。
それ以外にも、様々な使い人が存在します。
ゲームの登場人物の中にも密かな「使い人」が存在するかも・・・
って言うからにはいるんだな。とか言わないで下さい。ノッて下さい。
「な、なんだってーーー!!」って。声を合わせて。心をひとつにして。

↑こんな感じでお願いします。
黒上家は、そんな「使い人」たちの頂点に立つ一族で、
彼らを取り仕切っています。
さらに黒上一族が住む「黒上の館 大時計の間」の大時計には
『逢魔』と呼ばれる魔物が封印されています。
黒上一族や、他の使い人たちはその封印を護るため
日々生活しているのですが・・・
といった世界から本作はスタートします。
何となく雰囲気は感じていただけたでしょうか?
「途中のあいの手が邪魔だ」ですよね、わかります。
今度の虎の巻は、謎の敵『逢魔』について
ご紹介したいと思います。

